(公財)日本卓球協会から推薦選手についての説明とお詫び

大会要項の推薦選手追加について説明とお詫びを申し上げます。関係者の皆様にはご迷惑をおかけします。

本年5月上旬、アジアジュニア卓球選手権大会の日程が、アジア卓球連合から発表されました(於 韓国)。日本卓球協会が同選手に派遣の打診をしたところ、所属地区における女子シングルス地区予選会(7/1)と上記のアジアジュニアが重なることがわかり、日本卓球協会側から、地区中体連と当該中学校、および所属の都道府県卓球協会に対して全国中学校卓球大会への推薦出場の依頼文書の提出を求め、日本卓球協会が日本代表として韓国へ派遣いたしました。

このため、同選手は7月開催の女子シングルス地区予選会に出場せず、所属中学校共々女子シングルスに推薦されるものと理解しておりました。地区予選会に出場しなかったことに本人側の瑕疵はありません。

いよいよ本大会の日程が近づき、出場者名簿に同選手の名前のないことから事態が判明いたしました。

今回の責任はすべて日本卓球協会にあります。日本卓球協会側が、全国中学校大会を、強化本部規程第34条にある(予選免除)が適応される卓球協会主催の全国大会と取り違え、日本中学校体育連盟との連携を怠りました。以上の通り、同選手側には一切の責任はありません。

また、今回の追加措置は特例中の特例であります。今後、日本卓球協会は二度とこのようなミスを起こさないよう、注意いたします。この件は、監督会議でも謝罪と詳しい説明をさせていただきます。

重ねて関係者の皆様には、大変なご迷惑をおかけし、申し訳ございませんでした。